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千葉大学

旧六医大の流れを継ぐ名門大学

千葉大学は千葉市稲毛区にある国立大学です。
国立大学が人気を高めている現代ですが、それ以前より千葉大学は全国的に非常に高い人気の大学として知られてきました。

これは千葉大学が「旧六医大」とされる医療従事者を養成する学校として最も古くから高等教育を行ってきた6校のうちの一つであるからです。

「旧六医大」は千葉大学の他、金沢大学、新潟大学、岡山大学、長崎大学、熊本大学となっており、この6つの大学は現在も学閥や教育研究の交流に大きな影響を持っています。

ちなみに2017年の国立大志願者数では千葉大学は2年連続全国第1位を獲得しています。
いくら国立大学が人気とはいえ、東京大学など他の学校を抜いて第1位というのはかなりの快挙です。

この理由の一つが首都圏内で医学部がある国立総合大学は東京大学と千葉大学しかないためです。
医療関係の学部というのは卒業までの時間がかかるとともに、学費や実習に多額の金額がかかります。

関東圏内でも私立大学で探せば医学部のある総合大学は少なくないのですが、医学部を卒業するまでの学費は国立大と私立大で約6倍の差があるという計算もあり、現代において医療関連職を目指す人にとってやはり千葉大は大きな魅力のある大学であると言えます。

キャンパスの敷地がとにかく広い

千葉市は関東圏内であるものの、都心部とは全く違った雰囲気があります。
舞浜周辺など一部の限定的な地域を除き、他は閑静な住宅地が広がっており大きな商業施設なども目立ちません。

千葉大学がある稲毛区もそうした住宅街の一角にあり、駅を出てすぐに千葉大のキャンパス入り口がある完全な学園都市です。

総合大学である千葉大学には多数の学部・学科がありますが、それらはキャンパスが分裂することなく一つの場所で運営されています。

そのためとにかくキャンパス内の面積が広く、慣れないうちは移動をするのにかなり苦労をするほどです。
それだけに構内の施設や景色は充実しており、休憩時間の過ごし方の自由度は高いものとなっています。

一方で千葉市は都内へのアクセスもよく、短時間で都心部へと出て行くことができます。
この豊富な自然環境と都市部へのアクセスが千葉大の最大の魅力となっており、さらに近年では国際関係の学部が増えたことにより構内で海外からの留学生との交流をしていく機会が増えました。

総合大学のよいところは、自分の所属する学部・学科と異なる教養科目に接する機会が増えることです。
そのため学習意欲のある学生にとっては、空き時間を使って専門分野以外の講義を受けたり、別の学部に所属する学生たちと交流を深めることができます。

教授や講師の質も高く、満足度の高い教育を受けることができる全国でもトップクラスの大学と言えます。

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