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東京のハローワークの特徴

全国で最もハローワークの数が多い東京都

東京都と言えば日本最大の人口の都市であり、最大の人口密度の土地でもあります。
当然全国で最もハローワークの数も多く、求人数や職種も多数見られています。

東京都内にあるハローワーク施設は全部で29ヶ所あり、若者向けや女性向けの専用施設などジャンルに応じて利用が
できるようになっています。

参考>>東京ハローワーク一覧

厚生労働省による統計では平成29年6月時点での有効求人倍率ランキングで東京都は全国第2位の2.08倍で、第1位の福井県の2.09倍とほぼ同率です。

なお同じ調査では全国平均は1.49倍であるため、かなり求人数は多いということが言えるでしょう。

地域別最低賃金では東京は第1位の907円となっています。
平均消費者物価指数では東京都区部は105.9倍と増加傾向にあるので、今後もゆるやかに給与や雇用形態は上昇していくことが考えられます。

求人数が増加傾向にある東京都で今もっとも注目をされているのはやはり「建設業」です。
これは2020年東京オリンピックのための建設ラッシュが起こっているためであり、競技施設の他道路インフラ整備や宿泊施設の増設など、業界全体が高い需要となっています。

なお東京都独特の求人として「外国人雇用サービス」が公的施設として存在していることが挙げられます。
これは東京都には外国人が多数在住しているからで、ハローワーク内の求人に外国人雇用枠がもうけられており、会社との仲介役をハローワーク職員が行なってくれています。

若者向けの就労支援も充実しています

東京都では求人数が多いこともあり、若者や女性の就労支援を充実させています。
その他にもシニア層や障害者、中高年など就業したいと思う人全てに対しての支援活動を幅広く行っているところが特徴です。

ハローワークは総合的雇用サービス機関として職業相談や職業紹介、雇用保険のための手続きを行なっていますが、就労支援については外部施設と連携しています。

具体的には「東京しごとセンター」ではあらゆる年代からの就職活動をサポートする活動を行なっており、就労のために必要となるセミナーなどを開催しています。

より本格的に職業訓練をするとために「都立職業能力開発センター」があり、都内を4つのブロックに分けて利用ができるようになっています。

公的な職業訓練施設の他に、民間施設に委託して訓練もしており、どういった職業に就きたいかにより幅広くサポートを依頼することができます。

ちょっと珍しいのが「職人塾」という技能の継承が必要な職人業を志す人への支援です。
これは現在職人として働いている人に若者を紹介し、まず弟子として職業体験ができるようにしています。

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